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MEISAI【迷彩】

テクノを始めとする、電子音楽の表現に特化したパフォーマンスチーム迷彩。

スピード感溢れる動きとストッピングを駆使したショーケースは国内外で高い評価を得ている。

迷彩のショーを観たとき、リズムや音が持つ質感、ベクトルを、耳だけでなく目でも感じる事が出来るだろう。

国内ではWIRE などの大型イベントやクラブイベントに出演。

これまで電気グルーヴ、TAKKYU ISHINO、KEN ISHII、ZOMBIE NATION、BEROSHIMA、SECRET CINEMA、EVILNINE、DISCO TWINS、immiなど数多くのアーティストとコラボレートを重ねている。

WIRE04ではZOMBIE NATION のライブでセンセーショナルなダンスを披露し、多くの反響を呼んだ。

WIRE06では初のダンスパフォーマンスというカテゴリーで出演し、映像と同期したショーケースを披露。

2008年には電気グルーヴの国内ツアーにステージダンサーとして参加し、FUJI ROCK FESTIVAL、WIRE08など多くの国内大型フェスに出演。

ゲストパフォーマーとして海外でショーをする機会も多く、現在までで欧州5カ国7都市でのパフォーマンスを行う。

ショー以外でも幅広い活動を展開しており、2007年、自身のイベント"MITTE"をスタート。

また映像作品のプロデュース、Outputも積極的に行なっており、ZOMBIENATION"GIZMODE"PV、Delon&Dalcan"DirtyTanzer"PV、ロンドンのヒップホップアーティストMC WOOD-Z"UNDER PRESSURE"PVなどに出演し、映像でのアウトプットも積極的に行なっている。

http://www.meisai.jp

http://www.myspace.com/meisaitokyo


Aï-Hz

テルアビブ、東京、パリをルーツに持つフランスの映像クリエーター・VJ。

ビンテージ・ファッションのリメイクアーティストである側面も持つ。

カスタマイズされたインターフェイスとTVモニターからのサンプリングなどを用いたその独自のスタイル「Noisy Pop Electronic Vision」から放たれるプレイは多方面で高い評価を得ている。


Arai Lazer

'98年よりVJとして活動し、映像越しに多種多様な音楽を体験した。

中でもファンキーでハードなテクノサウンドに強く影響を受け、徐々に映像から楽曲そのものへと興味が移行し、自身でトラックを制作するに至る。

またラスティック・バンドにも在籍しそのリズム隊で培ったグルーヴを取り入れ、さらに音楽性の幅を広げている。

あくまで「ノリ」を重視し、一筋縄ではいかないダンサブルな楽曲が身上。

2009年、CARIZMAよりデビューし、リリースを重ねている。

http://www.myspace.com/arailazer


DJ WADA (Co-Fusion)

「あまりにも長くDJをやりすぎて、生活がDJになってしまった。DJ抜きの生活は考えられない」

‘80年代初頭、六本木のディスコよりDJとしての活動をスタートし、現在そのキャリアは約30年を超えるDJ WADA。

その豊富な現場での経験から来る、一見しただけでは説明できないほど複雑なEQの操作と巧みなフェーダーさばきに代表される正確無比なテクニックは、筋金入りのパーティー・フリークや同業者であるDJ達からも熱い支持を受ける。

Heigo TaniとのCo-Fusion、Atomといったアーティスト活動においても、シーンの中で欠かせない存在。

2009年10月にはソロでのニューアルバム「ONE」をリリース。

www.myspace.com/djwada

twitter.com/dj_wada


MUTRON (CODONA)

2002年、Zombie Nationの変態エレクトロレーベル、DEKATHLON Records(ドイツ/ミュンヘン)から"Hsart ep"でデビュー。

その後、国内外問わず色々なレーベルから作品をリリース。2007年夏には、石野卓球が主宰するレーベル"Platik"初のコンピレーションアルバム"GATHERING TRAXXX VOL.1"へ参加。

2008年はじめにはオンラインレーベルの"CODONA"を立ち上げ、レーベルワークも精力的に活動を展開する関東在住のエレクトリックミュージックメーカー。

DJとしてはヨーロッパなどでも精力的に活動し、国内ではWIRE出演で知られるダンスパフォーマンスチーム迷彩が主催する"MITTE"や、フェティッシュ系パーティーの"Tokyo Decadance"でレジデントを勤めるなど、DJとしても広く活動している。

http://www.mutron.org/

http://www.codona.net/

http://profile.mutron.org/


NEON

'04年に田上マサヒロと伊藤カズヒコが結成したバンド。

テクノ・ディスコミュージックを基盤としながらも、必ずどこかに顔をのぞかせるロック感、リアルタイムで放たれるMC&ギターは、時にはアグレッシブで、時には心地よい独自の世界を誘発。

結果、よりライブ感を提示したサウンドとパフォーマンスは各業界より大好評を得る。

国内外を問わず数々のトップアーティストとの共演を重ね、08年、デビューアルバム「Lv515」をCARIZMAよりリリース。

それにともない東名阪ツアーを敢行し各地でモッシュ現象を巻き起こすなど、クラブシーンのみならず様々なシーンへのアピールにも成功した。

FUJI ROCKFESTIVAL 08への出演も果たし、その後、ツアーやフェスからのフィードバックを詰め込んだアルバム「PANORAMA EYES」をリリースした。

また10年にはダンスパフォーマンスチーム迷彩が主催するMITTE WORKSの第3弾トラックとして楽曲「Illminare」を提供した。

研ぎすまされた新感覚のNEONサウンドをその目で目撃せよ!!


NEWDEAL

英テクノレーベルPrimevilからデビューした後、多数の作品をリリース、TVアニメ「エウレカセブン」劇中曲提供やThe SAMOSのサウンドキーマンとして活躍するHITOSHI OHISHIによるプロジェクト。

ageHaのモンスターパーティーCLASH(最多出演)など都内主要クラブはもとより、ドイツ、フランス、香港などへの海外DJ遠征など多数のビッグパーティー・フェスティバルに出演している。

08年にNEWDEAL待望のニューアルバム「GRIMY」をリリース。

盟友SHIGEO(SBK)がヴォーカルで参加する他、伝説のパンクバンドHi-STANDARDの難波章浩などのアーティストをフィーチャー。

テクノを基盤としたダンスミュージックを軸にロック、ダブ等様々なジャンルを消化したエクレクティックなサウンドで、これまでの作品以上に大きな変化と進化で高評価を得た。

この「GRIMY」をきっかけに気鋭の新進ラッパー環ROYと製作したアルバム「the klash」はエッジーなテクノサウンドと日本語ラップが見事に絡み合う極上の仕上がりを見せ、MYSS、agraphなどもREMIXで参戦し大きな話題となり、Fuji Rock Festival'09オールナイトフジにもエントリーされた。

2010年には女性ラッパーCOMA-CHI、ロマンポルシェなどにトラックを提供。

そして石野卓球が主催する日本最大級の屋内レイヴ〈WIRE〉10出場決定!!

今後も更なる活躍が期待される実力派アーティストだ。

http://www.newdealweb.com/


RAYPLAY

'98年からDJとして音楽活動を開始。

2002年からコンピュータを導入しDTMベースで曲作りを始める。

Techno,Rock,hipHop,Breakbeats,マスからコアまで様々な要素を取り入れテクノに展開させる。

その活動内容は、US underground hiphopの新星、Demune(http://www.myspace.com/mcdemune)のリミックスを手掛け、WIRE,FUJIROCKなど大型レイヴ出演や海外での活躍も目覚ましく、今までにない新しいスタイルでダンスパフォーマンス界に旋風を巻き起こしている迷彩(http://www.meisai.jp/)とFlapper3の共同映像企画に楽曲を提供。

2005年にはFelicityから青木ロビン(downy) 主催の コンピレーションアルバム‘Class Plan B’に参加する等、多岐に渡る。

http://www.myspace.com/rayplaym


Tacomimi

エレクトロニックサウンドを独自の感性でコラボレートさせるシンガーソングライターimmi (イミー)と、そのimmiのプロデュースや国内外のテクノレーベルからもリリースをしてきたJETBIKINI aka CHIZQ のスペシャルユニットが、 "Tacomimi"。

immi / JETBIKINI としてポップスとクラブシーンをリンクしながらメジャー活動を続ける中、よりフロア向けに特化したプロジェクトとしてDJやRemixワークなどを行っている。

http://www.myspace.com/tacomimiweb


TOBY

日本のテクノシーン黎明期だった1990年より、世界最大のテクノフェスティバル “LOVE PARADE”や、Sven Vath、Dr.Motte、Mijk Van Dijk といったドイツのテクノシーンをいち早く日本に紹介してきたToby。

人は彼をテクノ外交官と呼ぶ。

1993年、かつてテクノの聖地と呼ばれた伝説のクラブ“MANIAC LOVE”が東京にオープンすると同時に本格的なDJ活動をスタート。

今日まで、フランクフルトの“OMEN”、ベルリンの“TRESOR”等、ドイツ各地を中心に、WIRE、LOOPA NIGHT @ RISING SUN ROCK FESTIVAL等、世界各国のクラブ、大型フェスティバルでプレイ。

トラック制作においては、Mijk Van Dijk、Thomas Schumacherとのコラボレーションや、Andreas Kauffeltとのユニット“KABUTO”を展開。

2007年には、初の本人名義アルバム“ELECTRIC SMOOCH“をリリース。

近年は、映像作家 宇川直宏のニュープロジェクト “UKAWANIMATION!“へ楽曲提供、世界的人気レーベルBedrockの10周年記念コンピレーションに収録された楽曲”Sensei“をFunk D’Void と共作、iLLの楽曲”COSMIC STAR“のリミックスなど、ジャンルを越えたアーティストとのコラボレートを展開し、好評を博している。

http://www.myspace.com/tobynet


VJ door

2002年よりVJ活動を開始。

東京都内のクラブ・ライブハウスを中心に、ジャンルを問わず様々場所でのプレイを経験する。

六本木ヒルズのバー「HEARTLAND」では、黎明期よりレジデントVJとして参加。

2006年2月には、CYCLONE at WOMB公開オーディション[VJ部門]でのグランプリ受賞を果たした。

ダンスパフォーマンスチーム迷彩との継続的なコラボレーションワークでも知られ、WIRE06やHEARTLANDでのダンスと映像を連動したショーケースは好評を博した。

MITTEでは第1回よりメインフロアのVJを担当。現在はMUTRONとユニット「メカと円盤」を結成し、オーディオビジュアルの表現を開拓中。

VJ活動以外にも、映画やTV等の映像制作のディレクター・デザイナーとして、都内CGプロダクションに身を置き精力的に活動中。


MANUKE

秋葉と城台からなる屋台式映像ユニット。

2010年より活動を始める。

デジタル技術を用いながらも手作りの風味を持った映像作りを心掛けている。

実写だけでなくモーショングラフィックスやアニメーションも自ら行い、作品にひと手間加えることを惜しまないのがモットー。

主な生業は広告業であるが、最近では活動の幅に欲をかき始め、VJも精力的に行っている。

http://www.manuke.org


ODD (V-Records)

オーデーデー

Daisuke PAK (ダイスケパク 芸名)のエレクトリックダンスミュージックプロジェクト。

2001年、活動の拠点をベルリンに移し、ドイツ、フランス、オランダ、ポーランド、チェコ、オーストリア、スウェーデン、デンマークなどのヨーロッパ各都市のクラブ、フェスティバルで100以上のライブをし、2004年には、ベルリンのエレクトリックミュージックフェスティバル CLUB TRANSMEDIALE に参加、同イベントのコンピレーションCDにも収録された。

2007年、TOKTOKのレーベル、V-RECORDSより"KWAI RAKU EP (カイラク イーピー)" をリリースし、レーベル主催の24時間Live Electronic Music Festival"KRAUTOK"に毎年参加している。

またリミックスワーク、Daisuke PAK名義でのDJの他に、バンド"Torpedo Boyz"でボーカリストとして活動するなど、ベルリンの音楽シーンでは文字どおり奇特な存在である。

http://www.odd-music.de

http://www.myspace.com/oddlive


Nerk (Toktok)

日本でも広くその名を知られるジャーマン・テクノユニットToktokの片割れとして知られるNerkことBenjamin Weissは、自身名義およびDirk Leyers (Nerk & Dirk Leyers), Khan (The Cheap Ladies, Khan & Nerk), DJ Rush (DJ Rush & Nerk)等他のアーティストと共作で数多くの楽曲制作を行っている。

これまでに彼が様々な名義で手がけた40作近くの楽曲は、Toktok Records, V-Records, Klang, Kompakt, Acid Orange等のレーベルからリリースされている。

http://www.toktok.de

http://www.myspace.com/nerkmusic


8th wonder

Masashi(MC、ビートメイカー)、KSK(MC)、Fake(MC)の3人により2000年1月に結成される。

2001年のファースト12インチ「Eternal Triangle」を皮切りに、「戦争を知らない第三者の日記」、「焦燥」、「ケルベロスからの手紙」と12インチ中心にリリースを重ね、2010年9月には待望のファーストフルアルバム「ヴァルハラ」を発表する。ブレイクビーツとギターに彩られた言葉を中心に据えたフィジカルなステージング/ライブ活動を各地で行う。

ルーツはあくまでヒップホップとし、メタル/ハードコアやエレクトロニックミュージックとの異種交配を繰り返し、独特の”エレクトロ・ゴシック・ヒップホップ”とも言うべきスタイルへと至る。自身をさらけ出した詩的なリリックは日本語ラップシーンの中でも異彩を放っており、何度も壊されては再構築されたビートと共にリスナーの前に広がる迷宮を形作っている。

目下の8th wonder最新作は「ヴァルハラ」収録曲の、olive oil、O.N.O(Tha Blue Herb)、DJ DOGG(Mic Jack Production)、numb等によるリミックス12インチ。現在MasashiがAuthentic、Akiと活動するImmigrate Usの3rdアルバム、Fakeのファーストソロアルバムを制作中で、2011年内にリリース予定。

www.myspace.com/8thwonderjapan